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上司を殴りたい!って思ったけど冷静になって起業した僕の実体験

こんにちは、宮本です。今日は「上司を殴りたい!って思ったけど冷静になって起業した僕の実体験」について解説いたします。

会社員生活をしていると「あの上司むかつくな〜」とか「あの上司大っ嫌い」と思うこともありますよね。色んな年代の人が集まる会社の職場では、そう思うことも仕方ありません。

かくいう僕も会社員時代は「あの上司殴ってやる!」と思うほど嫌いな上司がいました。

そこで今日はそんなむかつく上司への対処法と僕が上司を殴らずにすんだ実体験についてご紹介いたします。ぜひ最後までご覧くださいね。

殴りたい!って思ったほどむかつく上司の特徴

では初めにむかつく上司の特徴をまとめてみましょう。

・自分第一。部下は二の次
・手柄は自分。失敗は部下
・責任を取りたがらない
・日によって態度が変わる
・自慢話が長い
・能力が低い

ちょっと挙げだすとキリがないのでとりあえずこれぐらいで(笑)これは僕自身が会社員時代だった経験を元に書き出してみたのですがこれを読んでいるあなたの上司もこのどれかに当てはまるのではないでしょうか?こんな上司がいる職場は嫌ですよね。ストレスも溜まりますし会社に行きたくなくなります。

むかつく上司とは言え殴るのはダメ

そんなむかつく上司ですが会社員生活をしている中で実際に相手を殴ってしまうと大変です。
会社のその時の対応にもよりますが懲戒解雇、その後に刑事訴訟を起こされ裁判に発展し、慰謝料を要求されることもあります。

あなたにとってむかつく上司を殴ってしまう事はメリットは一つもなくデメリットだらけです。なのでひとまず落ち着くようにしましょう。

僕がむかつく上司を殴らずにすんだ実体験

僕自身にも会社員時代、むかつく上司がいました。55歳の営業部長だったのですが、営業をがんばる僕の事が気に食わなかったのかしょっちゅう喧嘩のようになっていましたね。営業会議の席で理不尽な叱責を受け、時には書類を投げつけたこともありました。上司を殴る寸前までいきましたがその時、ふと思ったんです。

「なんで俺の人生、上司に振り回されてるんだ?」

そう思ってから、下記の対処法を考えそして実践してみました。

むかつく上司への対処法

それではこのむかつく上司への対処法についてもご紹介します。まず大前提として覚えてほしいのは「人は絶対変わらない」ということです。どんなにこちらが「それは間違っている!こうした方が良い!」なんて説得したとしてもぜーーーーーーーったい変わりません。なのでこちら側から対策する必要があります。具体的に僕がしたことは

・上司の愚痴を聞く
・上司の武勇伝を褒める
・上司の好きな缶コーヒーを毎日買ってくる

というものです。あからさまと思うかもしれませんが相手も人間です。こんな風に接しているとむかつく上司が僕に対する態度も和らぐようになりましたね。

むかつく上司がきっかけで独立

とは言え、そんな事を続けていてもやっぱりストレスは溜まります。なので僕は25歳で会社を辞めて独立しました。その当時は上司が死ぬほど嫌いでしたがそのお陰で会社を辞め「本当の自分の人生」を生きれている気がします。

そう思うと「上司に感謝の念」すら覚えますね。

もちろん起業と言うのは一例に過ぎません。転職するでも良いですし、自分の好きな趣味やスポーツ、恋愛になどに思いっきりのめりこんでもいいでしょう。

ありきたりの言葉ではありますが「起きていることには必ず意味」があります。ぜひあなたに起きている事を「良い意味」に捉えて、そして前向きに人生を歩んでいきましょうね。

まとめ

以上が「むかつく上司への対処法」についてのご説明です。
言うは易し、行うは難しですが、ぜひ今日の話を参考に明日から早速あなたの会社で実践していきましょうね。

今回は以上です。それでは本日も最後までお読み頂きありがとうございました!ご不明な点がありましたらぜひ下記のLine@からお気軽にご連絡くださいね。

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