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プラス言葉・プラス行動で人生を豊かにする方法

こんにちは、宮本です。

今日は

プラス言葉・プラス行動で

人生を豊かにする方法について

記事を書いていきたいと思います。

それでは早速行ってみましょう!

プラスの言葉の効用

なぜプラスの言葉が

人生を豊かにするのでしょうか?

日本には古くから「言霊」という考え方が

存在するということを、

一度は聞いたことがあるかもしれません。

「口にした言葉が現実になる」

というのは、実は、心理学的、

社会学的にも根拠がある事実

なのだそうです。

歴史上の偉人を例に挙げてみます。

例えば

幕末の長州藩士高杉晋作。

彼は長州藩の藩士として

日本を明治維新に導いた

偉人の一人なのですが、

彼は己の自戒として「困った」という言葉を

一切口にしなかったようです。

恐らく「困った」と口にすることによって、

本当に「困った」状態が出てくるのを

知っていたのでしょうね。

また元アメリカ大統領のリンカーン。

彼は歴史上、偉大なアメリカ大統領の一人ですが、

その人生は失敗と苦難の連続でした。

しかしリンカーンは選挙に落選しても

事業で失敗して、自らの体調を崩したとしても

「ちょっと滑っただけさ。転んだわけじゃない」

と言って、

決して逆境にもへこたれなかったようです。

このようにプラスの言葉を使う事は

人生に大きな良い影響を与えます。

プラス言葉だとプラス行動をとりやすくなる

マイナスな状況に遭遇した時

プラスの言葉を使うと

マイナスな状況でも

落ち込まず、

プラスの行動を取れます。

例えば、勤めていた会社を解雇されたとします。

会社を解雇された→俺の人生は終わりだ

と言ってしまうとどうでしょう?

恐らく次々と悪いことが

頭に浮かぶのではないでしょうか?

あぁ、この歳で解雇されたら次はないな…もうこれで仕事には就けない。そうなれば飢え死にだ…私だけでなく、私が支えている家族も飢え死にだ…

みたいな…

まさしく負のスパイラルです(笑)

そうではなく

会社を解雇された→ラッキー♪もっと良い仕事に出会えるぞ♪

と言ってみましょう。

すると

早速ハローワークに行こう♪あるいは知り合いに声をかけてもいいかもしれないし、自分で事業を起こすことだって可能だ!

と言ってプラスの行動が取れます。

どちらも会社を解雇されたという「事実」は同じです。

どんだけ叫んだって、どんだけ悪態ついたって

解雇は解雇です。

この事実は覆りようがありません。

ただその事実を元に

どんな行動を取るか?

これによって

人生が豊かになるかそうでないかが分かれます。

という事で

プラス言葉を使って、

さらにプラス行動を取って、

人生を豊かにしていきましょう!

今回の記事は以上です。

それでは引き続き

次の記事を読みながら実践して

ドンドン稼いでいきましょう!

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