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モノレート(monorate)とは?せどり必須アプリの使い方

モノレート

こんにちは、宮本です。今日はせどりに必須のアプリ「モノレート(monorate)」の使い方について解説いたします。

モノレート(monorate)を制するものをせどりを制す!

と言われるぐらい、モノレートはせどりにおいて重要なものです。今回はその使い方をイチから解説いたしますのでぜひ最後までご覧くださいね。

それでは早速、内容に入っていきましょう!

モノレート(monorate)とは?

モノレート(monorate)とはAmazonで売られている商品について様々な情報が知れる無料アプリです。

無料で使えて、高性能なサイトなのでAmazonせどりをする多くの方が利用していますね。そして、モノレート(monorate)は商品の3つの情報を確認する事ができます。

『どの期間にどのくらい売れるのか』
『中古が売れているのか、新品が売れているのか』
『ライバル数』

このような情報を無料で知る事がきるのですが、この3つさえ知る事ができれば物販で被りそうなリスクを極限まで減らすことができます。

それゆえ、このモノレート(monorate)を使いこなすことがAmazonせどりで成功するための鍵とも言えますね。

モノレート(monorate)の使い方

それではこのモノレートの使い方をご説明いたします。まずは商品検索方法について解説していきますね。お手元のスマホを開き、グーグルで「モノレート(monorate)」と検索しましょう。

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このモノレートのトップページを『ホーム画面に追加』しておくと便利でいつでも使えますので追加しておいてください。

では商品を検索していきます。

商品情報を知るためには、赤で囲んだ検索窓に、商品のJANコード(バーコード番号)や、商品タイトル、そしてキーワードを入れると、検索する事ができます。

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今回は試しに『PS3 実況パワフルプロ野球2014』で検索してみましょう。

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上記のように商品が出てきました。さらに下にスクロールすると、1ヶ月に何回売れたか?何円で売れたか?などのさらに詳細な情報が出てきますので、具体的に解説しますね。

モノレート(monorate)で売れ行きをチェック

モノレート(monorate)において一番重要なのは波形です。この波形というのは「1ヶ月に商品が何回売れたのか?」というのがわかるものです。

Amazonでは商品が売れると、その瞬間にランキングが上がるアルゴリズムを採用しています。
(実際にはもっと複雑らしいです。)

なので下記の図のように、グラフが下にふれる=ランキングが上昇した=商品が売れた

という風に読み取る事ができます。これが波形を読む、という事ですね。

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試しに上記の例で、この商品が3か月でどれくらい売れたかを見てみましょう。

赤で囲んだところがわかりやすく大きくランキングが動いた所ですね。赤で囲んだ所、以外の所でも売れているので3か月でめちゃくちゃ売れていることがわかります。

あなたがせどりを始めたばかりであれば、まずはこういう商品を仕入れていきましょう。この商品であれば出品すれば1週間ぐらいで売れます。

それでは、この商品が売れるという事が分かった所で、次は新品か中古かどちらが売れているのか確認していきます。

モノレート(monorate)で新品or中古どちらが売れている?

先程のモノレート(monorate)の商品ページを下にスクロールすると、何やら色々数字が並んでいます。

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ではまず一番上の赤丸を見てみましょう。2016年の11月13日から14日にかけてランキングが1696位から1117位に上がっています。新品の出品者数を見ると26人から25人に減っています。

これは新品が売れたと推測できますね。

それでは次にその下の赤丸を見てみましょう。11月8日から9日にかけてランキングが1402位から1136位に上がっています。中古の出品者を見ると51人から46人に減っています。

これは中古が売れたと推測できます。

このようにモノレートをしっかり見れば新品か中古どちらが売れているのかを知る事ができます。言うなれば「後出しジャンケン」ですよね。この商品が、どの値段でどのくらいの頻度で売れているか?をチェックしてから仕入れる事ができるのですから。

モノレート(monorate)でライバルの数と平均売値

それでは応用編として他のライバルの数と平均売値についても確認していきましょう。先ほどの図をもう一度例に出しますね。

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モノレートには出品者の数が新品・中古にそれぞれ表示されています。この商品では新品は大体23人~26人、中古は35人~45人ぐらい出品者がいます。

そしてランキングが動いた時の商品の値段を見てみると、最安値の値段は新品が4000円前後、中古が1200円から1700円ぐらいです。

つまり平均売価は新品が4,000円、中古が1,500円ぐらいという事ですね。商品を仕入れる際はこの平均売価を考慮して利益が出るように計算して、商品を仕入れるようにしましょう。

ただまれにこの出品者の数が極端に増えるときがあります。イオンやGEOなど全国に店舗があるお店が一斉にセールをした時などですね。

こういう時、一時的に出品者の数が急激に増え、商品の値段が暴落することがあるので注意しましょう。

ただこういう時もモノレート(monorate)の出品者の数を細かく見ていれば自然とわかるかと思います。

逆に言えば、急激に出品者が増えている商品を見つければ「どこかでセールをやっているかも?」ということも読み取れます。

モノレート(monorate)の使い方のまとめ

長くなりましたが、モノレート(monorate)の使い方をご理解頂けたでしょうか?モノレート(monorate)を活用すれば、よりリスクを少なくしてせどりで収益をあげる事が可能です。

ぜひモノレート(monorate)を有効活用し、せどりで収益を上げていきましょうね。

と言う事で本日はこの辺りで。最後までお読み頂きありがとうございました!

ご不明な点がありましたらぜひ下記のLine@からお気軽にご連絡くださいね。

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僕は国内中古せどりを実践し自由な生き方ができるようになりました。

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