マインド

イチローに学ぶ小さなことを積み重ねてとんでもない所に行った出来事

イチロー,小さいことを積み重ねる

小さなことを積み重ねるのがとんでもない所に行き着くただ一つの道

2004年9月、元マリナーズのイチロー選手がシーズン最多安打記録を打ち立てたました。

上記は「なぜあなたはこのような偉業を達成できたのですか?」とインタビューで聞かれた際にイチロー選手自身が語った言葉です。

偉大な結果を残す為には「特別な事をしないとダメだ」と思っていた僕は、そのインタビューを見て衝撃を受けました。

「イチロー選手でさえ、自分のできることをコツコツ毎日繰り返していただけなのか….」

そんな風に思った僕はその後いろんな分野で自分にできる小さいことをコツコツ積み重ねていました。

ビジネス、健康、人間関係など….。

そんな「自分にできる小さなこと」を積み重ねた結果、先日とんでもない所に行く機会がありました。

今日はその出来事についてお話しますのでぜひ最後まで楽しんでご覧ください。

小さなことを積み重ねる事がとんでもない所に行くただ1つの道

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ1つの道だと思っています。特別な事はしていないですよ。ただ自分にできることを淡々とこなしていた。ただそれを〝ずっと継続した″というのは特別なのかもしれませんね」

世界記録を打ち立てたイチロー選手。凄まじいトレーニングをしているのかと思いきや、ご自身ではそれを強く否定されました。

これにはインタビューした記者やシアトルの地元メディアも驚いたようですね。

自分のできるトレーニングをひたすらこなす。シーズンが終わってもグラウンドではイチロー選手ただ一人、次のシーズンに向けて黙々と練習に励んでいるようです。

120%の練習を1ヶ月やるよりも80%の練習を365日継続する事。

イチロー選手は“継続”という事をとても大切にしているようでしたね。

イチロー,小さなこと

自分にできる小さなこと

あなたにも何か達成したい夢や目標がありますよね。

例えば本業以外に「月30万円の収益を出して独立したい」と思ってるとしましょう。

そんな時は、いきなり大きなことをやる必要はありません。

自分にできない大きい事よりも自分にできる〝小さなこと″を見つけてそれをこなしてください。

イチロー選手でさえ、自分にできない事は何一つやっていません。ランニング、ストレッチ、キャッチボール、守備練習、打撃練習、ウエイトトレーニング。これらの「自分にできること」を淡々と続けているだけです。

ですからあなたも小さな事。自分の目標に〝1ミリでも近づく事”を淡々と続けていきましょう。

コツコツやる

僕がとんでもない所に行った出来事

僕自身、会社を辞めて独立してからも特別な事をしていた訳ではありません。自分にできる小さなことをコツコツ積み重ねて来て丸5年ほど自分で事業をしています。

その間、色んな出会いがあり、多くの経営者の方とお近づきになることが出来ました。そして先日、ある経営者の方に誘われ「世界一危険な祭り」と呼ばれるスペインの牛追い祭りに参加してきました。

このお祭り、「地元の人は絶対に参加しない」という超危険な祭りなのですが、僕は先輩経営者方と一緒に闘牛と走ってきました。

救急車も10台以上配備され、負傷者が60人も出た「とんでもない祭り」だったのですが、地元のテレビ局にも取り上げられたり、あと数センチで牛に刺されそうになったりまさしく「一生の思い出」となりましたね。

この牛追い祭りのあと、何人かの経営者の方と提携するお話ができ、ビジネス的にも大きく前進することができました。

大きな事を成し遂げる為に、特別な事をしよう。

そんな事は全く考えず、目の前に出てきた課題を自分にできるよう1つ1つ解決する。これを繰り返した事で、想像しなかった場所に行き、普通に生きているだけでは知り合えないような人たちと知り合って、一緒に仕事をする機会に恵まれました。

まとめ

以上が「イチローに学ぶ小さなことを積み重ねてとんでもない所に行った出来事」についての解説です。

あなたに何か叶えたい夢や到達したい目標がある場合。

まずは身近にできる「小さな事」をコツコツとこなしていきましょう。

急がば回れということわざにもあるように、結局はそれがただ1つの道ですよ。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!

とんでもない所で行く道
ABOUT ME
宮本達裕
宮本達裕
【Amazon販売専門家】 広告代理店の営業マンとして働くも「社内営業でしか出世できない」という現実に嫌気が差し何の収入の当てもないまま25歳で起業。現在はスタッフ2名と共に物販事業、コミュニティ事業を運営。 自分ビジネスで自ら収益を上げながらそのノウハウを教えて起業する仲間も多数。 なんの取り柄もない普通の会社員だった僕がどうやって今のワークライフスタイルを手に入れたのか? 興味がある方はプロフィールからご覧くださいね。