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会社を辞めて自由に生きたい!僕が3ステップを踏んで手にした人生

会社を辞めて自由に生きたい

「人様に迷惑をかけないよう正しく生きなさい」

保育士だった母から僕はこのような事を聞かされて育ってきました。

父親は大手企業の設計士、母親は保育園の先生、妹は高校教師、弟は大手企業の営業マン。

親戚を見渡しても、公務員や先生、堅い仕事をしている人ばかり。

そんな堅い環境で育った僕は、周りの大人のように「清く正しく生きる事」こそが正解だと思っていましたし、人様に迷惑をかけないよう品行方正に生きよう、生きたい、生きるべきだ、と常々思っていました。

その考え方自体は悪いものではないとは思うのですが

この考えが行きすぎたせいなのか僕の会社員生活は少し息苦しいものとなってしまいましたね。

会社員っぽくないあなたへ

この記事を読んでいるあなたは、決られめた仕事をただこなすのが苦痛で、無駄な会議が苦手で、社内営業が不得意、お金よりも充実した仕事がしたい、と言うようなひとことでいうと「会社員っぽくない人」ではないでしょうか?

頑張って成果を出していたとしても、周りからの評価はさほど変わらない、結局給料は同世代と同じぐらい。そんな環境にいることに疑問を持っていて、、、

もっと自分の力を試したい、色んな仕事に挑戦したい、面白くてやりがいのある仕事をしたいと思っている。あなたはそんな人じゃないでしょうか?

なぜなら僕自身が会社員時代そうだったから。

会社員時代、僕は仕事は好きだったし、営業の仕事も好きでした。

先輩がやった事ないような事もチャレンジしたし、新しい営業先もどんどん開拓しました。

「若いのに頑張ってるね」

そんな風にお客様から可愛がられる反面、会社からの僕の評価は下がる一方でした….。

会社内で問題児

会議

営業を始めた当初。

僕は毎週、月曜日の朝に開かれる営業会議で事あるごとに怒られていました。

「今月どうすんねん?」

「ノルマは目標じゃなくやって当たり前の数字やぞ!」

こんな風に毎週月曜日の朝に怒られ、その後とても嫌な気持ちで仕事に向かう事が常でしたね。

なので僕は朝早くから夜遅くまで営業に回ったり土日も仕事をしていました。

土日も仕事,忙しい

そのかいあって営業数字は徐々に上がっていき、営業ノルマもクリアできるようになりましたね。

これで毎週怒られる事なく、楽しく仕事ができる。

そんな風に期待していたのですが….

上司と対立

会社から与えられたミッション(ノルマ)をクリアする。

しかし,そうなったらそうなったで会社ではまた上司に怒られるようになりました(笑)

「お前、生意気だな。いい気になるなよ」

毎週上司にそんな事を言われ、生意気な僕はカチンときてそこからその上司に反抗するようになり、事あるごとに衝突するようになりました。

衝突

上司が飛び込み営業こそ新人の仕事だ、と言えば「それ意味ないですよ」と言ってDMを使って新規顧客を開拓したり。

それで成果が上がるものだから上司は余計に僕の事を嫌いになる。

お客様には可愛がられるものの、僕は会社の中で「生意気な問題児」となっていきました。

会社を辞めたら負け組

「今時の若者はすぐ辞めるんよ。我慢が足らんわ」

少し話は前後しますが、僕が高校生の時、夕食時に父親と母親がこんな話をしていました。

夕食

僕は両親の事が大好きでした。

両親の期待に応えたい、両親に好かれる生き方をしたい。

そんな風に考えていた僕は「その通りだな!そんな若者になりたくない、俺はちゃんと1つの企業に定年まで勤めるんだ」という風に会話を聞いて思いました。

僕の周りの大人は1つの企業にずっと勤めている人ばかり。

転職するなんてもっての他、会社をすぐ辞めるなんて負け組。

僕はそんな風に偏った考えを持つようになってしまいましたね。

会社を辞めて自由に生きたい

上司としょっちゅう衝突し、営業ノルマをクリアするも上司に嫌われて全く昇給させてもらえず、ストレスが溜まる毎日。

そんな生意気な僕でしたが、やっぱり会社を辞めるのは不安でした。

「何のスキルも無い自分が転職なんてできやしない」

「起業なんてリスクの大きい事、自分にはできない」

そんな風に考えていましたね。

何より「一つの会社に定年まで勤めるべき」という考えが僕の心の底には根強く残っていました。

「お前みたいな若造が会社を辞めたら困るぞ」

嫌いな上司に毎日そう言われ、でもやっぱりそうだな、なんて納得しわずかながら毎月の給料だけが欲しくて、僕はストレスを抱えながらも会社を辞められずにいました。

悩む

 会社を辞める為に僕が踏んだ3ステップ

でもでもやっぱり一度きりの人生だし「もっと自由に生きたい!」と思って結果的に会社を辞めて自由に生きる道を選びました。

そこに到るまで結構悩みましたし、何回も自問自答しましたけどね。

ではここで僕が会社を辞めようと決断するまでに踏んだ3ステップをご紹介します。

今のあなたに参考になる点があるかもしれませんので引き続きお読み頂けると嬉しいです。

1.自分を内観してみる

まずは自分の気持ちを「内観」してみましょう。

お勧めは静かなレトロ喫茶店ですね。静かなレトロ喫茶店で、自分の気持ちを内観し、そして自分の気持ちを手書きで紙に書いてください。

レトロ喫茶店 手書きで紙に書く

「なんで自分は会社を辞めたいのか?」「仕事の何が不満なのか?」

自分の心の中を全て紙に書き出してみてください。

遠慮せず思いっきり。

このステップ1で僕は「もっと自分の力を試したい」「誰にも縛られる事なく自由に生きていきたい」と思っていたことに改めて気づくことができましたね。

2.情報収集する

自分の気持ちに気付ければ次は情報収集です。

職種を変えればもっと自由に生きれるのか?
会社を辞めて生きている人はどんな生活をしているのか?

という風に自分が理想とする生き方をしている人や事例をなるべくたくさん集めていきましょう。

安定はクソ喰らえだ

会社員時代、学ぶことが好きだった僕は色んな人の本を読んだり、音声教材を学んだりしていました。

本を読んだり、営業車の中でCD教材を聞いたりしてたんですね。

その中で、ある人がこんなことを言っていました。

「人生を終える瞬間、何を考える?何を後悔すると思う?80年の人生を終えるまさにその瞬間、80年間安定していた….そう言って満足して死ねる?僕はそう思わない。そんな人生ゾッとする。そんな人生絶対後悔する。安定なんていらない、安定なんてクソ喰らえだ」

僕はその言葉を聞いてハッとしました。

安定というものにしがみつきまくっていた自分に改めて気づいたからです。

悩む

会社員でいる生き方は“自分らしくない”。

そんな風に思い、そして引き続き色んな情報を集めていると「インターネットを使ったビジネス」をしている人が僕の理想とする生き方であるとわかりました。

3.集めた情報を元に行動

最後は集めた情報を元に行動です。

自分が理想としている生き方をしている人が“どのような道を辿って”今の生活をしているのか、その同じ道を辿ればいいです。

本当はこの段階で「ある程度の方向性を決める」あるいは「自分でビジネスをして成果を出す」という風になってから辞めるべきなんですが….

せっかちな僕は楽天的に「きっとうまくいくだろう」と信じて自分でビジネスをする道を選びました。

安定した人生より充実した人生

今の会社に我慢しながら40年間働いて、その後人生を終えると想像した時「あー、後悔するな」って思いました。これでは満足して死ねないだろう、と。

どうせ生きるなら安定した人生よりも、充実している人生を選びたい。

自分が死ぬとき、「安定してたな」と思って死ぬんじゃなく「充実してたな」と思って死にたい

そんな風に思っていた25歳の冬、僕は「インターネットを使ってビジネスをするんだ!」と強く思い会社を辞めました。

青空

会社を辞めて手にした人生

すっごく不安だった会社を辞めるということ。

ところがいざ辞めてみると何か吹っ切れたのか心がとても軽くなったんです。

「会社を辞めるのが怖い」「会社を辞めるなんて負け組」なんていうのは僕自身が勝手に作り出していた思い込み、あるいは幻想だったんですよね。

その思い込みを解いて会社を辞めると、今まで見えなかった事が見え、気づかなかった事に気づくようになったんです。

それは周りの人に対してもそうですし、ビジネスチャンスにしてもそうです。

ふと家の窓から外を見たら桜がすごく綺麗に咲いていて、「あぁ、もう春だな。会社員時代はこんな風に季節を感じる余裕なんて無かったな」なんていうほんの小さな事もそうでした。

桜

社会に合わせよう、会社に合わせよう、上司に合わせよう、と自分の心が縮こまってたのかもしれませんね。

25の時に会社を辞めて、丸5年。

今では会社に属さずに生活をしていますし、日々バラ色の生活とまでは言いませんが、ストレスも少なく、毎朝お気に入りの珈琲を飲みながら楽しい日々を送っています。

「思い込みを解いて会社を辞めたら人生好転した」

今、過去を振り返りながらこの記事を書いていますが、改めてそんな風に思いますね。

会社を辞めて自由に生きたい!を動画で解説

今回のこれまでのブログ記事を動画にまとめました。

10分程度の動画なので復習の意味も込めてぜひ繰り返し見てみてください。

【動画内容】

1.もっと自由に人生を生きたいあなたへ
2.僕の育った環境
3.会社を辞めるための3ステップ
4.会社を辞めて手にした人生
5.まとめ

まとめ

人は現実に起きている事ではなく「自分が現実だと思っている事」に反応する動物である。

どこかの有名な心理学者が言ってました。

僕自身も「1つの会社に定年まで勤める」という事が当たり前だと思ってましたし、それが真実!それしかない!なんて頑固に思ってました。

でもそれって僕が作り出した「思い込み」ですし「幻想」にしか過ぎなかったんですよね。

「会社を辞めたら負け組」「何のスキルも無い自分が会社に頼らずに生きていくなんでできない」。

そんな思い込みを解いたら、気持ちがとても楽になりましたし、そこから人生が好転していきました。

人間誰しもが持っている「思い込み」。

もしあなたが何かに思い悩んでいるなら「自分自身が頑固に思い込んでいないか」という事を内観してみると良いかもしれませんね。

あなたの人生がより良く、そして充実したものになる事を願って。

それでは本日はこの辺りで。

最後までご覧いただきありがとうございました!

自由,未来
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宮本達裕
【Amazon販売専門家】 広告代理店の営業マンとして働くも「社内営業でしか出世できない」という現実に嫌気が差し何の収入の当てもないまま25歳で起業。現在はスタッフ2名と共に物販事業、コミュニティ事業を運営。 自分ビジネスで自ら収益を上げながらそのノウハウを教えて起業する仲間も多数。 なんの取り柄もない普通の会社員だった僕がどうやって今のワークライフスタイルを手に入れたのか? 興味がある方はプロフィールからご覧くださいね。