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ホリエモンに学ぶ僕が副業せどりを始めて成功した方法

こんにちは、宮本です。今日は「ホリエモンに学ぶ僕が副業せどりを始めて成功した方法」をご紹介します。

この「副業を始めてほぼ確実に成功する方法」は堀江さんの著書やブログなど様々なところで語られているのですが今日はそこをマインドの部分から迫っていきますのでぜひ最後までご覧くださいね。それでは早速内容に入っていきましょう。

ホリエモンに学ぶ副業で成功する方法

2010年に堀江さんがアメブロで書かれた記事。その記事を引用させていただきながら「副業を始めてほぼ確実に成功する方法」を見ていきましょう。

私は起業するに当たって、自分の好きな商売ではなく確実に上手くいく商売から始めたほうがいいと言っている…

…中略…

…をやればほぼ確実にうまくいくと指南してきた。これは正しいと思うのだが、どうもたまに上手くいかない人がいるみたいだ。

なぜだろう?

と疑問に思って考えてみた。で、これなんじゃないか?と思ったことが一つだけあった。

それは睡眠時間以外のほぼ全てを仕事に使っていないということじゃないかと。私が8時間以上ずっと机に座ってデスクワークをしていて食事も仕事しながら摂っていたみたいな話を書いたらメルマガで質問があった。

デスクワークをしていると、ついつい動画サイトをみてしまうんだと。

動画だあ?そんなもん見てる暇ない。

仕事で映画評をやるので映画の試写会にいくか、twitterで激しくソーシャルフィルタリングされた動画とかしか見ない。

…中略…

起業して3年くらいは、友達と飲みに行くこともほとんど無かったし、異業種交流会とか講演会の類も一度も行ったことがない。

そんなの行くくらいだったら講演者の書籍を自分のペースで速読したほうがいい。メルマガを発行してたらそれを読めばよい。

行く時間も勿体無い。

今は違うが、当時は食事の時間も勿体無いので1Fのファミリーマートから弁当やら揚げたての惣菜やらを買ってきて食べてた。それすら時間がもったいなくて社員に買いにいかせたこともある。宅配の弁当屋もよく利用していた。

土日も勿論ない。

旅行も年に1度行くか行かないか。盆も正月も無い。ずっと仕事であった。デートもしないので、プロセスが省略できるという理由で一時期風俗にはまっていたこともある。

風呂に入る時間や髪を切りに行く時間など勿体無いと思って、ほとんど行かなかった。果ては家に帰る時間すら勿体無くなって、ずっと会社のベッドで寝ていたこともある。一時期は会社の仮眠室にシャワーをつけていた。

それくらいやったらほぼ確実に成功すると思うんだよなあ。。。

という感じです。なかなか過激ですよね(笑)

しかしながら、、、ビジネスを一人でゼロから立ち上げる時というのは売上の管理から経理処理まで全て自分でやらなければいけないのでこれぐらい時間が取られるのは当然と言えば当然です。

ホリエモンや成功者に共通すること

そして堀江さんに限らず成功している人は誰しもこのようなフェーズを経ていますし、僕の知り合いの起業家に聞いても最初はこのようにほとんどの時間を仕事に割いたからこそ成功できた、と仰っていますね。

そしてこれも共通しているのですがずっと仕事をしているとだんだんは面白くなり仕事にハマっていくので結果的に辛いという認識が無いのです。

堀江さんも補足として「私は正直他の何よりも仕事に集中している時間が好きだったし、新しい技術を開発したりするのが面白かったのだ。」と仰られています。

なお、せどりで起業するには何から始めたらいいのか?についてはこちらの教科書に全て書いてありますのでぜひこの機会にお受け取りくださいね→せどりの教科書 

僕が副業せどりで成功した方法

ちなみに僕の場合はと言うと…起業してからしばらくこの記事の通りに働きました。

まぁ仕事を辞めてしまっていたので収入がゼロでしたし「やるしかねぇ!」って感じでしたしね。
毎日必死にせどりに取り組み利益の出る商品をリサーチしていました。

しかしながらそんな日々を続けているとだんだん商品が見つかるようになるんですね。

今まで見えてこなかったものが自然と見えるようになる。それに伴って売上が上がり、結果的にAmazonを使ったせどりで生活ができるようになりました。

そして今ではAmazonせどりに関しては半自動で収益が上がるようになり、かつての僕のように副業や本業で収益を上げたい人のサポートをメインで行なっています。

まとめ

以上が「ホリエモンに学ぶ僕が副業せどりを始めて成功した方法」についての解説です。まぁ結論としては副業を始めたり、起業した当初は「ごちゃごちゃ言わずに仕事しろ!」ってことですね(笑)

ということであなたが「副業をやっているがうまくいかない」や「起業したけど上手く行かない」という場合は今日の記事を参考にして睡眠時間以外のすべての時間をそれに向けて実践していきましょうね。

今回の記事は以上です。それでは本日も最後までお読み頂きありがとうございました!ご不明な点がありましたらぜひ下記のLine@からお気軽にご連絡くださいね。

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