マインド

残業をゼロにする方法!サービス残業当たり前の職場で起きた奇跡

残業,ゼロ

こんにちは、宮本です。

今日は「僕が残業をゼロにした3つの方法」について記事を書いていきたいと思います。

サービス残業が当たり前の職場

僕は大学を卒業してから4年ぐらいサラリーマン生活をしていました。

広告会社の営業マンだったのですが、職場はサービス残業が当たり前のような職場でした。

しかしながら僕は若いながらも周りは残業残業とやっている中、ほとんど残業をしないようにしていました。

今日はその方法をいくつかご紹介したいと思います。

それでは早速行ってみましょう!

電話を使わない

僕は営業マンだった当時、お客様との連絡を全てメールで行っていました。

広告営業だったので、アポの日程や原稿の打ち合わせ、締め切り日の連絡など、他の営業マンは電話をしたり、全てお客様の所に出向いていたのですが、僕の場合は全てメールでした。

なぜかと言うと、電話というツールはめちゃくちゃ自分の時間が取られるんですよね。

自分のペースで業務をやっていても電話が来るとそれを中断しなければいけません。そしていったん途切れた集中力はなかなか元に戻りません。

ホリエモンこと堀江貴文さんも「電話で連絡する人とは基本仕事しない」と言っておられます。

インターネット大手企業も近年、問い合わせはメールが主体になっています。

あ、もちろんテレアポとかは別ですよ。新規顧客開拓時などに電話が必要という事はありますので。

あくまで日常業務の中でなるべく電話を使わないようにしよう、という趣旨です。

という事で電話をできるだけ使わず、自分の業務を効率化していきましょう!

営業で訪問しない

私は営業のクロージング時など、なるべくクライアントの所には出向かず、こちらの事務所に来てもらっていました。

もしくはメールや電話で済ますなどしていました。なぜかと言うと移動時間を削減するためです。

営業で成果を上げるためにはなるべく多くの顧客に接触しなければいけません。

そして売り上げを安定させるためにも、顧客数というのはある程度必要です。

ただその多くの顧客に毎回訪問していると、とても時間が足りないんですよね。

移動時間もかさんでしまいます。

営業成績を落とさず、業務を効率化するにはどうしてもこの移動時間を節約しなければいけません。

という事で、移動時間をなるべき削減するため、訪問は限りなく少ないしていきましょう!

自分ひとりで全部しない

業務は全て自分でやる必要はありません。どんどん人に任せましょう!

例えば新規顧客開拓のためのFAX DMや営業メール。こういうのはひな形だけ作って事務の方に流していってもらいましょう。

あるいは新規顧客のリストアップ。

例えば僕の場合は競合媒体や大手新聞社に一面に広告を出している企業をリストアップしていました。

こういうリストアップもポイントだけ伝えて事務員の方にリストアップしておいてもらいましょう。

そうすれば自分はそのリストを元に営業していくだけになります。場合によっては初回のアポも取ってもらってると効果的ですね。

このように自分がやる事を可能な限り少なくして業務を効率化していきましょう!

動画で復習

まとめ

以上のような3つの点に気を付ければ業務を効率化でき、残業は限りなくゼロにできると思います。

ぜひ取り入れてみてくださいね。

それでは引き続き次の記事を読みながら実践してドンドン稼いでいきましょう!

ABOUT ME
宮本達裕
宮本達裕
Amazon販売専門家。在宅オンライビジネス専門家。元トップ営業マン。勢いで起業→収入ゼロから2ヶ月で月収31万円→Amazon自動収益化&ビジネスコミュニティ主宰。詳しい経歴はプロフィールからご覧くださいね。