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ビジネスにおける成長曲線

 

こんにちは、宮本です。

 

今日はビジネスにおける成長曲線について

記事を書いていきたいと思います。

 

 

「成長曲線」とは
人やビジネスがどんな風に成長していくかを
曲線に表したものです。

 

 

この成長曲線を理解することで成果の出ない時期の
モチベーションの低下を防ぐことができるので
ぜひ覚えておいてくださいね。
それでは早速行ってみましょう!

 

 

Amazonせどりの成長曲線

 

Amazonせどりは成果が出るのが早い。

 

 

そうは言ってもその成果の出具合が
比例関数のよう右肩上がりで順調に伸びるとは限りません。

 

 

Amazonせどりは安く仕入れて高く売る、という
シンプルなビジネスモデルですが
それでもやらなければいけない作業は
多々あります。

 

 

少なく見積もっても

 

商品のリサーチ
→店舗orインターネット上で商品の仕入れ
→商品の検品
→商品の登録
→FBA倉庫に発送

 

 

という作業があります。

これに加え、
必要に応じて在庫商品の値段調整もしなければいけませんし
仕入れた商品は全てエクセルなどに記載しておく必要があります(年末の棚卸のため)

 

仕入れ資金が足りなければ
不用品を販売したり
自己アフィリエイトをして仕入れ資金を貯めなければいけません。

 

 

お客様からのクレーム対応や
返品対応に時間を取られることもあります。

 

 

これらの事を初めは自分ひとりでやらなければいけないので
当然時間がかかる割には成果に結びつかないことがあります。

 

 

このようにシンプルなビジネスモデルと言えども
やらなければいけない作業が多々あり、
その作業量に挫折してAmazonせどりをやめてしまう人が
いるのも事実です。

 

 

成果が出るのはある日突然

 

このようなグラフを見たことがあるでしょうか?

 

 

 

こちらは学習塾などでよく配られえている
学力の成長曲線です。

 

 

初めはかけた時間や労力に対して
思ったような成果が出ませんが、
ある日突然爆発的に成果がでるというものです。

 

 

実はAmazonせどりにも同じ現象がおこります。

 

 

初めは慣れない作業で時間ばかり取られていても
次第に作業時間を短縮でき、仕入れられる商品が増え
ある瞬間に売り上げがガツンと上がるタイミングが来ます!

 

 

私が思うに
インターネットビジネスで9割の人が
月に5000円も稼ぐことができないのは
この「臨界点」まで作業を続けることができないのが原因でしょう。

 

 

だからこそ、この記事を読んでいるあなたには
その「臨界点」まで作業を続けてほしいですし、
続ければ必ずその「臨界点」は来ます!

 

 

特にAmazonせどりは他のインターネットビジネスに比べても
「臨界点」が来やすいです。

 

 

一緒にがんばってこの臨界点を突破しましょうね!

 

今回の記事は以上です。
それでは引き続き
次の記事を読みながら実践して
ドンドン稼いでいきましょう!

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