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せどりで破損した商品をAmazonに補填してもらう方法

補填,Amazon

こんにちは、宮本です。

今日は「せどりで破損した商品を僕がAmazonに補填したもらった方法」について記事を書いていきたいと思います。

せどりを実践する上でAmazonの配送サービス「FBA」を使うことは必須なのですがAmazon倉庫に納品時やAmazon倉庫から発送時に商品の破損が発生する場合があります。

破損はAmazonに補填してもらう

で、このような時にどうすべきか?という事なのですがAmazonに連絡すると全額または一部補てんしてくれます。

なので破損があった場合はAmazonにしっかり交渉してそして補填してもらいましょう。

今回はその手順について順番に解説していきますのでぜひ最後までご覧くださいね。

それでは早速内容に入っていきましょう!

Amazonに補填してもらう方法

それでは補填についての手順をご説明しますね。まずはセラーセントラルにログインします。セラーセントラルの下の方赤で囲んだ「サポートを受ける」をクリックしましょう。

すると右側にこのような画面が出てきます。これの真ん中下の「問い合わせ」をクリックします。

するとこのような画面が出てきますので左側の「Amazonから出荷」をクリックし「上記以外のFBAの問題」をクリックします。

で、Eメールのところから交渉していきます。破損の状況などを細かくメールで送りましょう。

僕がAmazonに補填してもらった方法

では僕が実際にAmazonと交渉して補填してもらった例をご紹介します。

昨年、返送依頼をかけた時に動かなくなっていた大型のレジです。Amazonから返送されてきた商品は通常、緩衝材のプチプチにくるまれて返ってきます。ですが、この大型のレジはむき出しのままダンボールに無造作に入れてありました。

そして出品時、動作に問題なかったレジが返送後、電源が入らなくなっていたんですね。

という事で補填の対象になるかどうかをAmazonに確認しました。

Amazonとの交渉手順

僕からメールを送ってからしばらくしてAmazonから返答が来ました。

「梱包状態により商品が破損した可能性がございます。お手数ですが情報の提供をお願いいたします」

という事で破損の状況写真や返送時のラベルの写真の提供を求められましたね。

で、そこから何回か交渉を重ねます。

その結果、14407円の補填が決まりました。

Amazonに補填してもらう時の注意点

Amazonに補填してもらう時の注意点なのですが返送時のラベルや納品書などはかならず保管しておいてください。

これが無いと補てんが受けられない場合があります。

・仕入れた時の証拠

・返送時の証拠

これらをしっかりと書類で残しておきましょう。

Amazonに補填してもらう方法のまとめ

以上がせどりで破損した商品を僕がAmazonに補填したもらった方法についての概要です。

物販をやっていく中でどうしても商品の破損はでてきます。しかしながら、しっかり状況を提出し交渉することで破損時の損を取り戻すことができます。

ぜひ泣き寝入りすることなく粘り強く交渉してくださいね。

今回の記事は以上です。

それでは本日も最後までお読み頂きありがとうございました!

ご不明な点がありましたらぜひ下記のLine@からお気軽にご連絡くださいね。

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