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目標を紙に書くことが良い理由

こんにちは、宮本です。

今回は

目標を紙に書くことが良い理由

について解説いたします。

それでは早速いきましょう!

目標への意識

なぜ、紙に目標を書くことが良いのでしょうか?

その理由の一つに

 

「目標に意識が向くから」

だと考えられています。

 

プライミング効果というものがあります。

学問では心理学とか

脳科学などで見られる言葉ですね。

プライミング効果とは、先行する刺激(プライマー)の処理によって、後続刺激(ターゲット)の処理が促進または抑制される効果と定義される。抑制される場合には、特にネガティブプライミング効果と呼ばれることもある。日常的には、混雑している街の中で、不意に知らない人物の顔が目に飛び込んで来た場合、実はその人物は毎日の通勤電車の中で知らず知らずのうちに見かけていた、などの場面で経験される。 

 

また、場合によって

偽薬効果・プラシーボ効果(プラセボ効果とも)

の恩恵も受けられるかもしれません。

偽薬効果・プラシーボ効果とは、

たとえば医者が効果のない偽薬を処方したのに、

患者が

 

「お医者さんの薬だから、効果があるに違いない」

と信じることにより、

症状の改善が見られるような効果をいいます。

 

もちろん、根本的に病気が治るわけではないので、

多くの病気では改善が見られません。

しかし、偽薬を飲むことで、

患者は安心感を得られるため、

たとえば不眠などには効果があると言われています(睡眠薬だと偽って処方する)。

つまり、精神面において効果があるということです。

 

もしもあなたが、

「目標を紙に書くと達成できる!」

と信じ込めるならば、

同様にプラシーボ効果が得られます。

「私の目標は達成されるのだ」

という強い自信を、紙に書くことによって得られれば、

たとえば行動力(やる気)など、

目標達成にとって良い影響をもたらすことになります。

手書きの効用

もう一つのポイントは「手書き」という点です。

 

手というのは実は身体のどの器官よりも、

細かい神経細胞が散りばめられているようです(諸説あり)。

 

 

なので手で実際に触ったりすると、

その情報が脳にダイレクトに行くみたいです。

スポーツ選手の例で言うと、

イチロー選手が有名ですよね。

「イチローさんは人のバットやグローブは絶対手にしませんよ。手に他の人の感覚が残っちゃうと打てなくなるって言ってましたね」(元チームメイトの城島選手の証言)

 

また、書くという行為は、

脳幹の網様体賦活系(RAS)にある

多くの細胞を刺激してくれます。

RASとは脳が処理しなければならないあらゆるものの中で、

その瞬間に積極的に注意を向けているものを、

より重用視するフィルターとしてはたらきます。

そして書く動作は、

「その瞬間に積極的に注意を向けているもの」

をつくりだすのです。

実際

目標を設定するだけの人と比べて、目標を紙に書き、誰かに伝え、説明をし続けた人は、達成の可能性が33%高い

という調査結果も出ているみたいです。

ぜひあなたも

「達成したい目標」を手書きで書いて

よく見えるところに貼っておいてくださいね。

 

 

 

今回の記事は以上です(^^)/

それでは引き続き

次の記事を読みながら実践して

ドンドン稼いでいきましょう!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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